おもちゃでストレス解消 ターゲットは大人 流行(はやりもの)通信

2008年07月12日

おもちゃでストレス解消 ターゲットは大人

今、テレビゲームとは違う玩具にも人気があるね!

7月10日16時41分配信産経新聞仕事、勉強、人間関係−。現代は大人も子どももさまざまな理由でストレスを抱えている。そうした中、心の緊張をほぐしてくれるおもちゃが次々と登場している。少子化で国内の玩具市場は縮小傾向にあり、心の安らぐおもちゃへのメーカーの期待は大きい。◆自室でカラオケタカラトミーは小、中学校の女子を主な購買層に想定した超小型カラオケ「Hi−kara(ハイ・カラ)」(1万500円)を10月に発売する。カラオケで気分がすっきりするという人はたくさんいる。しかし子どもだけでカラオケ店に行かせることに不安を感じる親も多い。そこで「“個人用のカラオケボックス”を作ろう」(同社担当者)と考えた。ハイ・カラは1辺7センチの立方体。重さ約150グラムと軽い。マイク付きの専用ヘッドホンをつないで歌う。歌声以外は外に漏れないので、自宅など大きな音を出しにくい所でも気軽に楽しめるのが特長だ。◆お風呂に星空平成19年度の国内のおもちゃ売上高は4年ぶりに増加に転じた。だが今後、子どもの数は減り続けると見込まれるために、おもちゃの購買層を広げることがメーカーの課題だ。ストレスを解消するおもちゃは、その大きな手だてになると期待されている。例えば、セガトイズは20代から30代の女性を主なターゲットに据えた浴室用プラネタリウム「ホームスタースパ」(7140円)を9月に発売する。同社は家庭用プラネタリウムのホームスターシリーズを累計で約20万台以上売った。だが購入した約7割が男性で、もっと女性に買ってもらおうと企画。本体を水に浮かべて明かりを消すと、壁や天井に星が現れる。女性の好みを考えて、バラや海のイメージを投影する交換用の部品も付けた。◆シンプル単純さを武器に世界市場を狙う商品もある。キューブ(東京)が販売する「腹筋ドッグ」は、パソコンにつなぐと小さな犬がひたすら腹筋運動を繰り返す。頑張る犬を見て元気が出たり、鍛えられた犬の腹筋を見て笑ってもらうのが狙いの商品で、パソコン内の情報を保存したりする実用性は一切ない。その代わりに価格は実勢で1000円前後と抑えた。

[引用元:Yahoo[産経新聞]]

みんな、癒されたいんだね〜

プラネタリウム 家庭用